移動時間でもやりたい!アドリブ練習5選! | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

移動時間でもやりたい!アドリブ練習5選!

移動時間を練習時間に!

ギターに触れられない、移動時間やスキマ時間。そんな時間も、上達に繋がる時間に変えたいですよね!いえ、むしろ、その時間を練習時間に変えられた人こそ、絶大的に上達すると感じています。

今回は、移動時間でもできる練習法5選をお届けします。

こんにちは!

耳コピ力を鍛えて、演奏のクオリティを上げる!

ギター講師の島田沙也加です

1.指板の「ドレミ」の把握

指板を把握する方法として「CAGEDシステム(CAGEDフォーム)」という覚え方があります。※発音する場合は、「CAGED(ケイジド)」

ギターの指板は、ローコード(弾き語りに使うようなコード)のC、A、G、E、Dのフォームごとに、ドレミファソラシドが弾きやすいように並んでいます。

▼こんな感じに…

CAGEDフォーム

こうした指板の見方をすることで、効率的にコードとメロディを把握することができます。移動時間に、頭の中でドレミファソラシドのポジションを思い浮かべる…ってだけでも、結構頭を使います(笑)

しかし効果は絶大です。書き出して練習するのもいいでしょう。

指板を覚えたほうがいいよ。というアドバイスを聞いても、中々、指板全体を覚えるのは、大変そうだな…と感じる方も多いのでは?この覚え方は、指板を5つに区切って覚える方法ですから、少しずつ、要領よく覚えていくことができるのでオススメです^^

▼「CAGEDフォーム」について

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2016/06/27/2231/

偏った練習法

サウンドと指板を一致させるには、音名を把握していなければなりませんが、どちらかが抜けている練習をしてしまっている人が多いです。代表例を2つ紹介します。

1:TAB譜を使った練習

→音名が把握できない

2:ペンタだけ覚えてアドリブ

→なんとなくのサウンドしかわからない

※「ペンタ」とは、ペンタトニック・スケールのこと。キーCで「ソラドレミ」の5音。

ポジションを覚える「視覚的」な練習ばかりに偏ってもいけませんが、移動時間には最適です!

応用して、「練習中のフレーズを頭の中で弾く」というのも、記憶の定着を早めてくれますよ(^_-)-☆大事なことは、TAB譜的に覚えるのではなく、「ドレミ」で分かることです!

「指板攻略」で音感と演奏力が上がる!トレーニングBOOK無料プレゼント

2.コードフォームのイメトレ

「CAGEDシステム」は、コードフォームが元になっていますから、様々なコードの押さえ方を覚えることにも役に立ちます。

「ドレミファソラシド」というようにスケールを順番に弾くだけでなく、重ねてコードにする方法も合わせて覚えていくと実践に活きやすいです。

いろんなコードの弾き方を覚えておくと、セッションでもバリエーションのあるリズム・ギター(伴奏)が弾けて、ギターが楽しくなること間違いなしです(^_−)−☆

例えば、Cのコード「ドミソ」1つをとっても、3種類の押さえ方があります。

▼3つのCのトライアド(3和音)

c%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%bb%e8%bb%a2%e5%9b%9e%e5%bd%a2

トライアドは、テンションのついたコード(C9など)にも応用しやすい覚え方です。試しに、上の3つの押さえ方を、目をつむって頭の中で再現してみましょう!

これは一例ですが、あんまりギターを弾く時間がないな…という忙しい人には、練習曲している曲のコードフォームをイメージの中で練習できると、練習時間は短くても、覚えるのが早くなります。

3.指のストレッチ

ギターを使った運指練習は、指が動くようになってから!

指がスムーズに動かない段階では、まずストレッチから入ることがオススメです。

「指板攻略」で音感と演奏力が上がる!トレーニングBOOK無料プレゼント

4.リズムを感じる練習

音楽を聴きながらカウントを歌う練習をします。ファンクやジャズ(スウィング)、ブルース(シャッフル)、ロックなど、グルーヴの違うジャンルを聴き比べることは、リズム感のためのいい練習になります。

ただイヤホンをして聞き流してしまうのではなく、リズムに着目してみましょう。腕でリズムを感じる練習もとてもオススメです。

特に、リズム感のトレーニングは、「ギターを弾く以前」の練習が重要!!!!ギターが弾ける環境にあるときは、どうしてもギターを弾きたくなってしまうので、逆に弾けない環境だからこそ、リズムトレーニング!というのは、人生単位で(笑)とても効率的なのです。

▼リズムの乗り方についてはこちら!

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2016/04/26/post-1690/

5.アプリで音をとる

「GarageBand」などのアプリでは、スマートフォンでピアノを弾くことができます。

そうしたアプリを使えば、とっさに浮かんだフレーズ、また気になるフレーズはどんな音を使っているのか、移動中でも確認できてしまいます

聞こえてきたメロディを楽器をもたずに、頭の中で耳コピ…!とても良い音感トレーニングにもなります。

紹介した練習法は、私が日頃、実践しているものです^^移動時間でスキルアップを目指していきましょう!

今回紹介した練習法を実践しやすくするトレーニングBOOKを、無料で配布していますので、ぜひ手に入れてくださいね(^_-)-☆

「指板攻略」で音感と演奏力が上がる!トレーニングBOOK無料プレゼント


お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
 画像つきメール
文字メール
※携帯のメールアドレスでご登録の方は、
「文字メール」を選択してください。
 
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク