1日何時間練習したらいいですか? | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

1日何時間練習したらいいですか?

体験レッスンに来られた方から

「1日何時間

 練習したらいいですか?」

という質問を受けました。

これは、気になる人も多いのではなかろうかと

私からの回答をあなたにもシェアしていきますね

こんにちは!

耳コピ力を鍛えて、演奏のクオリティを上げる!

ギター講師の島田沙也加です

1日何時間練習したらいいのか?

では、1日何時間練習したらいいか?

に答えていきます。

私からの答えは

時間から決めないでください。

です!

時間を基準にして、練習時間を決めてしまうと

✓集中力が切れて、ダラダラしてしまう

✓練習をまとまった時間の取れる時にしか、やらなくなる

✓長時間の練習が大変で、練習が嫌になる

こんな風に、あまり良い結果が期待できません。

ですから、練習時間を

むやみに伸ばそうとするのではなく、

練習する内容から考えることで

自然と練習時間が伸びることがあります

あなたに必要な練習を書き出してみましょう。

例えば、こんな風に。

・ブルースのリズムギター

・ピッキングを安定させる

・指板の音の並びを覚える

・アドリブの引き出しを増やす

・コピーバンドの課題曲が5曲

これを1日で練習するとなると

結構時間かかってしまいますね

なので、このリストから

ピックアップするようにして

練習していけば良いのです

書き出しておくことで

自分のできるようになりたいことから

ブレなくなりますし、

忘れることもありません。

よくあるダメな2つの練習傾向

つまみ食い練習

カッコイイフレーズをコピーしたり、

一念発起して理論を勉強したり

同じ練習を繰り返さないことを私は

「つまみ食い練習」と呼んでいます。

人は、寝たり、休んだりすることで

出来るようになる事があるので、

1日で何かを覚えたり、できるようにするより、

何日間か漬け込むように練習した方がいいのです。

焦って、いろんなことに手を出しても、

結局は覚えていない…ということに

時間を浪費しないために

気をつけたほうがいいでしょう。

ダラダラ練習

そもそも練習に気が重たかったり、

すぐケータイをチェックしてしまったり(笑)

この状態では、時間をかけても

良い練習とはいえません。

練習中は、音に集中すること、

音から発見を得ることが大切です。

この状態が多い人は

「聞きどころ」を学ぶことから始めましょう。

練習リストを書き出そう!

先程の例のように、

あなた専用の練習リストを書き出してみましょう。

そして、1日の練習は、

やっておきたい項目

その項目を何十分、何時間やるのか?

をおおよそ決めてしまいます。

練習の終了時間も決めて、

なるべくダラダラしないようにします。

時間を過ぎて、続けたくなっても、

切り上げた方が、効率が良いこともあります。

明日が本番!どうするバンドリハ!?

例えば、こんなシチュエーションで

考えてみましょう。

ライブの前日に、

スタジオでバンドリハーサルです。

取れた時間は2時間

あなたが演奏する曲は5曲です。

これをおさらいするならば、

「時間割」を決めた方が

効率が良いと思いませんか?

明日が本番なので、

もう今日を逃したら、

確認することが出来ません。

1曲に時間を使いすぎて、

他の曲を練習できないとか

ダラダラおしゃべりに使ってしまうとかは

避けたい!!と思うのではないでしょうか?

ましてや、ライブでやらない曲の練習に

時間を割いたりはしないですよね(笑)

普段の練習は、

期限が「明日」というほど

明確でないからこそ、

ブレやすくなるのです。

時間ではなく、いつまでに何ができるようになるのか?

毎日、何時間◯◯をするというような

時間が経つのを待つような練習にせず、

今日に、今週中に、または今月中に

何をできるようにするのか?

という考え方が大事です。

決めすぎるのもよくないですが、

今月中に◯◯をマスターするぞ!

くらいアバウトに、

でもしっかり決めておくと良いです

あなたの、

今日こそ、クリアしたい課題は

なんですか?

毎日、一生懸命!

頑張っていきましょう^^

1年後、2年後の変化が楽しみですね!

あなたの毎日の練習を支えます

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