歌っていてもこれはダメ!

「歌うように弾く」って

どういうこと?

 

よくある「歌う」間違い

まとめました

 

こんにちは!

耳コピ力を鍛えて、演奏のクオリティを上げる!

ギター講師の島田沙也加です

 

よくある「歌う」間違い

ギターでも「歌」が大事!

 

これは、メルマガでもブログでも

もちろん、通ってくれてる生徒さんにも

口酸っぱくお伝えしていることですが、

 

これは、いわば

「ダイヤの原石」のような大原則。

 

どう磨くか?を伝えるのが、

私の役割です。

 

どんな先生でも、

「歌が大事」ということを

知っています。

 

ですが、そんな原石だけ渡されても

先生と同じやり方は身につきません。

 

 

「歌う」という原石の磨き方を

身につける必要があります。

 

まだ、磨ききれていなかったら、

きっと私のレッスンが役に立ちますよ(^^)

 

今回は、

「歌う」間違いについて

お話します。

 

よくある間違いは、3つ。

・音名を歌詞のように歌っている

・歌うことに集中して聴いていない

・出てきた音を歌っている

一つずつお話していきます。

音名を歌詞のように歌っている

音名や音程を覚えるために

「ドレミ」でメロディを

歌う練習をしていると、

歌詞のように覚えてしまうことがあります。

 

「きらきら星」を

ドドソソララソ〜と歌えても、

 

「ド」から「ソ」に飛んだという

音程に意識がいかなければ、

無駄な訓練になってしまいます。

 

歌詞として覚えてしまう、ということは

「きらきらひかる」の替え歌を作って

「しょぼしょぼひかる」と覚えているのと

あまり変わりがないということです

 

実際にきらきら星が

音名で歌えたとしても、

他の曲も音名で歌える方は

少ないのではないでしょうか?

 

これは、歌詞として覚えているだけで

音感を鍛える練習になっていないということです。

 

歌うときは、

どれくらい音程が変わっているか?

の意識と一緒に歌うことが大切です。

歌うことに集中して聴いていない

弾きたいメロディを歌い

ギターを合わせるとき、

ギターの音よりも大きく

歌ってしまうタイプです。

 

自分の声と、ギターの音を

調和させる意識で歌うことが大切です。

 

歌手を目指すわけではないですから、

上手に歌わなくてもいいのですが、

意識したいのは

ギターの音程や音色なので、

歌うことに夢中になって、

ギターの音が消されてしまっては意味がありません。

 

ギターの音に同じ音(ユニゾン)で

ハモるような感覚です。

これが一番重要ですね!

 

その上で、気をつけたいのが、最後。

 

出てきた音を歌っている

「弦を押さえて、弾く」

という一瞬のデキゴトを

細かく分解すると、

 

順番的には、

1:弾きたい音を頭に浮かべる

2:鳴らす

3:弾いた音が正しいか聴く

4:次の音はどれくらい高いか

(低いか)を意識する

 

「1」のイメージのチカラを磨くために

「歌」が大切なので、

出てきた音に合わせて、

歌っていては効果がありません。

 

「歌うんだよ」というアドバイス

一口にとっても、

落とし穴はたくさんあるのです。

 

今回の3点を意識しながら、

歌うようなギターソロを

練習していってくださいね!

 

メロディの作り方はコチラ

アドリブメロディをつくる頭の鍛え方

https://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/page-2509/

 


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