始まりの音・終わりの音を選ぶ | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

始まりの音・終わりの音を選ぶ

メロディ発想力トレーニング
STEP2
「始まりの音・終わりの音を選ぶ」

今回は、

5STEPメロディ発想力トレーニング

2つのめの

《始まりの音・終わりの音を選ぶ》

をお伝えしていきます。

こんにちは!

アドリブの専門家

島田沙也加です。

★5STEPメロディ発想力トレーニングとは?

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/page-2509/

▼前回の記事はこちら▼

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2016/12/12/post-2511/

アドリブの最大の壁は…

アドリブにおいて

一番の壁は自由であることなんです。

会話に置き換えるなら、

「何か面白い話しして!」

くらいの難易度(笑)

勝手に自分に

「何かかっこいいフレーズ弾いて!」

という課題を課してしまい、

何を弾いたらいいかわからない…

こんな思考回路が、

アドリブができない原因にも

なっているのです。

あえてのルール設定が発想力を広げる

選択肢が多すぎることで

逆に何もできなくなるのも

アドリブの落とし穴ですから、

【STEP1】では、

あえて、ドに戻るという

ルールを作りました。

始まりの音を選ぶ

今回は、始まりの音

注意していきます。

【鳴らす前に、

 1音目が頭の中に

 イメージできること】

これはアドリブの中間試験

と言っても過言ではありません。

「ドレミファソラシド」の

どの音からでも始まれるように

音をイメージしてから

音を鳴らす訓練をしていきます。

この練習は音を相対的に聞く

練習ができていないと難しいのです。

ですので、STEP1では、

「中心の音」を意識した

アドリブワークをしました。

練習方法

STEP1同様、

「ソラシドレミファソ」と

「ド」を中心に

メジャースケールを見た中で、

どの音からでも

弾き始められるようにしましょう。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-12-15-13-14

4小節で1フレーズになるように

意識して練習します。

ポジションだけを頼りにせず、

「狙った音から始められる」

ことが重要です。

あらかじめ出したい音を

声に出してから弾き始めるのも

練習効果を高めます。

自信を持って、始めの1音を

鳴らすことができるようになりますよ!

終わりの音を選ぶ

始まりの音が選べるようになったら、

終わりの音も決めた音で

終われるように練習していきましょう。

1小節分くらい先に

メロディが頭の中に浮かんでいないと

この練習は難しく感じるかもしれません。

演奏は「今」の音を出すけれど、

頭の中は、「数小節先」

考えている!

という状態です。

練習して訓練していきましょう!

練習方法

4小節単位で、

落ち着きの音である

「ソラドレミ」で

終わる練習をしてみましょう。

演奏例

1)「ソ」終わり

2)「ラ」終わり

3)「レ」終わり

4)「ミ」終わり

次の記事はこちら!

STEP3(1)

邦楽ロックのギターソロに潜む罠

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2016/12/27/post-2642/

5STEPメロディ発想力トレーニングまとめ

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/page-2509/


お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
 画像つきメール
文字メール
※携帯のメールアドレスでご登録の方は、
「文字メール」を選択してください。
 
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク