練習した曲を忘れてしまう原因とは?

半年前に弾いた

フレーズが思い出せないのは、

アウトプットがないから。

なんです。

 

こんにちは!

耳コピ力を鍛えて、演奏のクオリティを上げる!

ギター講師の島田沙也加です

 

忘れにくい練習のつくりかた

 

忘れにくい練習に必要なのは、

インプット

アウトプットの組み合わせ

です。

 

ここで言う、

インプットというのは、

新しいフレーズを仕入れる。

アウトプットというのは、

それを使う練習で、やり方が肝心です。

 

「インプットの練習」が多い状態で、

「アウトプットの練習」が少ない、

もしくは、全くやっていないとき

「忘れやすい」

という状態が出来上がります。

 

私も練習している中で、

「あれ!?このフレーズ

 この前、練習したのに

 すっかり忘れてたなぁ…^^;」

ということは、

しばしばあります。

 

 

あなたにも、

そんなときありませんか?

 

 

このフレーズを忘れてしまう原因が

「アウトプット不足」

なのです。

 

ここの練習の「やり方」を知らないと、

練習をしては、忘れ、の

負のループを繰り返してしまう恐れがあります…

 

どんな練習が必要なのか?

 

……はい。

 

「アウトプット」というのは、

自分のフレーズとして

ソロの中に組み込む練習

指しています。

 

教則本を見て、

新しいフレーズの弾き方を覚えても

 

自分の歌い方として、

自然に出てくるまで、

自分の中に染み込まなければ、

 

最悪、1ヶ月後には

もう忘れています。。。

 

コピーした曲が半年もすると覚えてない

 

ありますねー^^;

私もこの症状で

学生の頃は苦労したものです。

 

コピーした曲を忘れやすいのも

押さえるフレットの

ポジションで覚えていて、

「自分の歌」に

落とし込めていないのが

原因だといえます。

 

使わない「言葉」は忘れる

これって、「言葉」でも

よく似た経験があります。

 

昔、大好きだった

ライトノベルの小説に

難しい単語が次々と出てくるので

辞書を片手に読んでいました。

(内容は、ファンタジーなのに…

 

(あ、島田さんは、

楽器に出会う前、オタクでした。

 

でも、出て来る単語って

小説の中でしか使われないから、

新刊が出ると、

その言葉の意味忘れちゃってて、

また同じ単語を引く、

ということを繰り返していました。

(狼狽、静謐、退廃、などなど、

使わなくないですか?笑)

 

言葉ですら、

自分の言葉として

使わなければ忘れるんです。

 

「焦らず、確実に!」

新しい歌い方は

そうそう増えません。

 

焦らず、新しい歌い方を

自分の中に

染み込ませていきましょう。

 

私は、いつもこの意識で

練習をしています。

 

アドリブの中で、

覚えたフレーズを

飛び出せるように練習することが

フレーズを忘れないヒケツです。

 

焦らず確実に、

練習時間を積み重ねていきましょう(^^)!

 

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