ギターで「オリジナルフレーズの引き出し」を増やす4つの聴き方

 

「フレーズの引き出し」とは、フレーズの丸暗記ではナイ!

 

こんにちは!サヤカです

 

アドリブは「準備」が大切

前回の記事(「アドリブ上手は準備上手」)では、「アドリブは準備が大切」というお話をしました。

 

「フレーズネタ帳」って、たくさん出版されていますね

 

ネタ帳に限らず、好きなギタリストのフレーズをコピーするなど、フレーズのアイディアを仕入れることは、アドリブに必要な「準備」です。

 

前回の内容に引き続き、アドリブに必要な「準備」についてお話していきます!

 

▼前回の内容はこちら

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2017/04/10/post-3063/

 

今回は3つめ、「フレーズのアイディアを広げる」ことについてお話していきます。

 

丸暗記ではなく、「アイディアを広げる」

 

覚えたポジションで、指をぱたぱたと動かし、スケールを上下するようなフレーズを揶揄して「手癖フレーズ」と呼ぶことがありますが、

じゃあ、頭に浮かんだメロディならマンネリしないのかと言ったらそんなわけありません(笑)

 

それこそ「口癖」のように、「歌い癖」はあります。(私も

 

 

そんなときに、「新しい歌い方」を仕入れるのです。

 

それが、「フレーズのアイディアを広げる」という練習法です。

 

こう言うと、何小節ものフレーズを丸暗記するようなイメージを持たれる方もいるかもしれませんので、具体的に説明しましょう!

 

フレーズのアイディアを広げる4つの聴き方

まず最初に、使用するスケールは増やさないことが大切です。

 

メジャー・スケール+ブルー・ノートくらいの音使いに留めて置くほうが実践に活きやすいです。

 

その上で、フレーズを広げるための聴き方を4つ書いていきます。

 

①ベンド(チョーキング)のスピード感

(例:ゆっくり上げる、上げた状態から下げる)

 

②プリング、ハンマリング、スライドを使った歌い方

(例:いつもはフルピッキングするところを、スライドに変える)

 

③音の飛び方

(例:ドから高いレに飛ぶ)

 

④リズムを真似する

(音使いは変えず、リズムだけを真似する)

 

一番は、コピー

フレーズ集を使って、色んなバリエーションに挑戦するよりも、自分の好きなギタリストのフレーズをコピーすることがおすすめです。

 

先程、挙げたポイントの歌い真似を取り入れていきます。

 

人のフレーズをコピーしていると、違うスケールを使っているのではなく、こうした小さな違いからフレーズの違いが生まれていることに気が付きます。

 

自分の頭の中には浮かばないフレーズのアイディアを広げるためにもこうしたことに目(耳?)を向けて、コピーしていきます。

 

この練習を繰り返していくことで、どんどんフレーズの引き出しが豊かな人になっていけるのです!

 

今日はどんなネタを仕入れますか?

頑張っていきましょう^^

 

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