コピーから学ぶ(2)「赤とんぼ」から学ぶメロディ発想 | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

コピーから学ぶ(2)「赤とんぼ」から学ぶメロディ発想

ギターの形状がマンネリを生む原因!?

ギターの指板の特性上

どうしても隣の音か、

上下の弦の音を

選んでしまいがちになります

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これが、まずマンネリを感じる

原因の一つでもあります

今回は、

こうしたギター特有の動きやすい

ポジションに頼らず、

メロディを発想する力を

童謡「赤とんぼ」から

学んでいきましょう!

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段階ごとにルールの縛りをなくそう!

STEP1では、

「中心の音に戻るように

メロディを作る」ために

《「ド」を中心にスケールを見る》

という方法をとっていますが、

これはあくまで、

基礎的な音感をつけるための

補助輪であり、

レベルが上がるとともに、

こうしたルールに縛られず、

自由にメロディを発想する必要があります。

赤とんぼのメロディから学ぶ音の跳躍

それでは、まず赤とんぼの

メロディを聴いてみましょう。

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※わかりやすくするために

キーをCに変えています。

原曲はキーE♭です

赤い丸で囲った部分を

見てみましょう。

高い「ラ」から低い「ド」へと

音程が飛んでいますね

ギターの指板で見ると…

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こうした動きは

なんとなくスケールを

パラパラっとなぞっただけでは、

出てこない発想ですね。

また、STEP1のルールのように

「ド」を中心に、

「ソラシドレミファソ」

とメジャースケールを見ていても

こういったメロディの動きは

思いつきづらいことが

わかるかと思います。

メロディの可能性を探ろう!

最後にもう一度繰り返しますが、

「ド」を中心に見るのは

あくまでも最初の段階!

(もちろん、最初の段階では、

重要です!笑)

「中心の音」に戻る感覚が身についたら、

少し音程の飛ぶ音使いを試してみましょう!

メジャースケールだけでも、

フレーズが広がっていきますね(^ ^)

着実にSTEP1から登っていけば、

必ず、メロディの歌い方は身につきます

またこうした練習をする時

度数で歌うことが大切です!

合わせて押さえておきましょう。

▼度数で歌うとは?

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2016/11/08/post-2400/

次のSTEPはこちら!

コードの音を選ぶ(1)

メロディを発想する2つの方法

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2016/12/24/post-2627/

メロディ発想法5STEPトレーニングまとめ

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/page-2509/


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