どんな人でもプロレベルになるためには時間が決まっていた! | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

どんな人でもプロレベルになるためには時間が決まっていた!

「何かを始めたいな…」
と思ったとき誰しも
成功や失敗どちらも
想像するのではないでしょうか?

ですが、

【やめなければ、結果は出るし、
 始めなければ、結果は出ない】

というのが、
世の中の気づきのようです

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例えば、「1万時間の法則」
というのは聞いたことがありますか?

音楽にもスポーツにも
どんなジャンルだとしても
誰もがプロとしての
能力を開花させるために
1万時間の時間を要する!

と言われています

これを聞いて、

「よし、1万時間やれば
 プロレベルへと近づけるんだ!」

と物事を始めるか

「1万時間!
 そんなに時間が取れないよ…
 やはり物事を始めるには
 遅すぎたかな」

と諦めるか。

いきなりの大きな数字に
ちょっと身構えてしまう
気持ちもわかります

この1万時間の法則は
プロとしての能力を
身につけるまでの時間を
指していますので

「さすがに、そこまではいいかな…」

という人のために
「20時間」でいい
と別に唱える人がいます

20時間を集中して
練習に費やすことができれば
「全然できない」というレベルから
「まあまあできる」というレベルに
いけるそうです!

確かに、1日2時間を
10日間という計算で考えると

自分が始めたギターだったら、
おおよそ弾き語りを
1曲通せるくらいにはいってたかな…

と思います

何にせよ、
まずやってみるという
行動に移せる人だけが
「できない」から「できる」と
言うことができる体験を掴める!
という実験結果ですね

なので、
何かを始めるなら、
諦めずに20時間頑張ってみる!

というのはいい指標かもしれません

とはいえ、
20時間であろうと
続けられないことだってありますね

(私も、最近始めたホルンは
 受け取って説明を聞いた瞬間に
 投げ出したくなりました(笑))

1万時間になればこれはもっとです

ですが、20時間も1万時間も
「続ける」という選択を
選び続けることには
大差ないのかもしれません

20時間でもいいから
始めて続けられた人は
逆を返せば1万時間までたどり着く
可能性も握りしめているということです

と考えると

「始める」と「続ける」を
こなすことができれば
誰もがプロの域に
達することができる!?
という仮説にわくわくします!

私は、これを信じて
ちょっと伸びを感じないときでも
楽器を頑張るぞ!
と決意を新たにしたのでした

何か新しいことに
チャレンジしたい方は
ぜひ参考にしてみてくださいね!

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