【音楽知識】ファンクのルーツとは?

3月23日

 

以前の記事では、
聞き馴染みのある
日本のファンクナンバーを
ご紹介しましたが、

 

では、いわゆる
どファンク」な世界も
気になりませんか?

 

こんにちは!

耳コピ力を鍛えて、演奏のクオリティを上げる!

ギター講師の島田沙也加です

 

 

前回の記事では、
日本のファンクナンバーを
お届けしました。

見逃してしまった方はこちら
前回の記事を見る

リズミックなサウンドが
特徴のファンクですが、

この形式の音楽を完成させたと
言われているのが

ジェームス・ブラウンです

ファンクの帝王!
なんて呼ばれていたりします

 

1992年にはこんな風に
カップヌードルのCMに
起用されていたようです。(笑)
https://youtu.be/4TOL9LUgWTc

エンターテイナーですね(*^^*)

 

▼元ネタはこちら
https://youtu.be/1qSRKdQXWqM

 

その半生が映画化されたりと、
特にファンクに傾倒していない方でも
名前を聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?

 

ファンクは、踊るために作られた
曲であることが多いジャンルなので

 

「歌詞を楽しもう」
「メロディを楽しもう」というような
コンセプトとは違う。

 

ということを先に知っておくと
入りやすいかもしれません。

 

聞いてみるとわかるように、
ずっと同じようなフレーズ、
リズムの繰り返しで出来ていますね

 

「ジャズが聞けない。」
といったことがよく起こるのも、
こうしたコンセプトを
聞き違えていることから起こります

 

こうしたファンクのリズムの特徴も
どんな音楽ジャンルでも
演奏するからこそ、
違いが聞こえるようになります!

いろんなジャンルの幅を広げて
音楽を深く楽しんでいきましょう!

 

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