小節を見失わない感覚を身につけよう!〜ベース編〜 | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

小節を見失わない感覚を身につけよう!〜ベース編〜

こんにちは!

苦しい楽器修行から脱出!
充実の音楽ライフをリスタート!

ミュージックライフプランナーの
島田沙也加です

前回は
「小節数は数字で
 カウントしない」ことが
いいプレイの秘訣だと
お伝えしました!
▼記事はこちら
http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2016/01/06/post-1439/

おさらいですが、
数字で数えてしまうと
「数え間違いのリスク」
「周りの音を聞いているようで
 聞いていない現象」
引き起こしてしまうからです!

もし今まで、拍数を
数字で数える癖が
ついてしまっていたら、
まずは、

【拍数を数えない意識を
 心がけましょう!】

そして拍数を数えないことに
慣れるために
今日は練習法をご用意しました!
今回はベース編です。

▼解説動画はこちら!

特にセッションでは、
コード進行のみを決めて行う
「フリーセッション」
という形式があります

こういった時に
周りとの小節数の感覚が
ずれてしまうと
エンディングのタイミングが
合わなかったり
展開を切り替えるタイミングが
ずれてしまったり
という事故が発生してしまいます!

(私がよく見るのは
 コード1発のセッションの
 エンディング事故です(笑))

また、同じような展開を
繰り返すような曲では、
しばしば自分が
今どこを演奏しているのか
わからない状態、
通称「ロスト」
陥ることがあります

なので、日頃から小節の感覚は
意識しておくと役に立ちますよ!

今回用意した練習法は
ベース編です。

自宅練習として
確認するのもいいですし、
一人じゃつまらないな…という方は
ドラマーとリズム隊同士で
呼吸を合わせる練習に
使うと良しです(*^^*)

まずは、
1小節の長さの感覚を覚える
ところから始めます

次に倍にして2小節、
そしてまた倍にして4小節。
その倍の8小節を
練習しても面白いです。

段々と小節を伸ばしていくことで
数えずに、小節を把握する癖を
つけることができます。

ぜひ、試してみてくださいね(*^^*)

こうした練習のポイントについて
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ご興味を持った方は
今のうちにこちらのリンクから
登録しておいてください。
http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/page-12/?TxL


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