「耳コピに5日かかりました」〜耳コピ力を研ぎ澄ます1ヒント〜 | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

「耳コピに5日かかりました」〜耳コピ力を研ぎ澄ます1ヒント〜

焦って、音を探せば探すほど、

どの音が合っているのか

わからなくなるのです。

こんにちは!

耳コピ力を鍛えて、演奏のクオリティを上げる!

ギター講師の島田沙也加です

耳コピの精度を上げるワンポイントアドバイス

「耳コピに時間がかかる」

日々の生徒さんとのやり取りに

こんなお悩みがありました。

メロディを耳コピするのに

5日もかかったそう…

(逆に5日間も粘ったことを

讃えたいです!)

まだレッスン始めたての方なので、

これからの伸びシロが

楽しみで仕方ありません!

音探しの迷宮入りを防ぐ方法

「耳コピ」という手段で、

自分の音感レベルをテストすることは

とてもいい練習になります。

そこで、

ひとつ耳コピをするときに

気をつけたいことがあります。

それは、

何かひとつ音程が

見つからないときに

その音程だけを

探しに行かないことです。

耳コピか?神経衰弱か?

一つの音だけ探しに行くと、

神経衰弱ゲームに突入してしまいます。

何か音程を見失ったときは、

フレーズの

区切りがいいところを

ひとまとまりにして、

歌い直します。

「急がば回れ」ですね。

「アドリブ」で耳コピ力が上がるワケ

アドリブを通して、

「中心の音」から

どれくらい音が高いか?低いか?

という聴き方に変えていきます。

「中心の音」というのは、

ドレミファソラシドで言えば、

「ド」がその音で、

落ちついた感じ、または、

メロディが終わった感じのする音です。

1音ずつ探していくと、

中心を見失います。

そうすると、

絶対音感のない私たちは

音程が見つけづらくなるんですね。

「弾かない」のがコツ

音程を見失ったときこそ、

頭の中で予測します。

このあたりじゃないかと

強く確信するまで、

音は鳴らさないことが大切です。

中心の音を意識し直して

頭の中で、

音程をゆっくり確認します。

そして、

予測が立ってから、

音を鳴らします。

耳コピの際は、

是非試してみてください(^^)

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