【音楽理論】メジャースケールとは<実践編>

アドリブ入門はメジャー・スケールから

オリジナルバンドで

気の利いたアドリブ・ソロ

 

即興で演奏を楽しむ

ジャム・セッション

 

こういった場面で、

自分のオリジナルフレーズを

求められることが出てくると思います。

 

「譜面なしで、

 ソロなんて弾けるんだろうか?」

 

楽器練習=譜面を用意して演奏!

の方程式が成り立っていた私には

そもそもの疑問はコレでした。

 

 

もし同じような疑問を

あなたもお持ちであれば

きっと役に立てるかと思います。

 

即興であってもなくても、

「メロディをつくる」ということに

変わりはありません。

 

メロディをつくるために、

メジャー・スケールから始めることが

オススメです。

 

今回は、メジャー・スケールを使った

実践編についてお伝えしていきます。

 

こんにちは!

アドリブの専門家

島田沙也加です

 

メジャー・スケールを歌う4つのポイント

今回は、かんたんに

4つのポイントをお伝えしていきます。

 

記事の最後に、

もっと深くアドリブ力を鍛える

5STEPトレーニングがありますので、

もっとアドリブで使いこなしたい方は、

そちらをご覧くださいね(^_−)−☆

 

ドを中心にメジャースケールを見る

「ドレミファソラシド」ではなく

「ソラシドレミファソ」と

 

「ド」を中心にして

「ソラシ」は「ド」より

低い音を使いましょう

 

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ドに戻るようにフレージングする

Cメジャースケールの

中心の音「ド」に戻ることで、

不自然にならない

メロディをつくることができます

 

癖のある音は隣の音とセットで使う

「ファ」と「シ」は

メジャー・スケールのなかでも、

適当に使うと外れて聞こえやすい、

つまり音痴に聞こえやすい音。

 

「ファ」→「ミ」

「シ」→「ド」

というように、

隣の音に戻るように使うことが

音痴になりにくくなるコツです。

 

フレーズを歌う!

ギタリストの一番の問題点は

 

「音を考えなくても、

 指だけで適当に

 弾けてしまう」

 

こと。

 

ポジションを覚えることに必死になると

外れていない音は出ているものの、

音楽的でないという印象の

演奏になりやすいです。

 
指先だけで演奏するのではなく

しっかりと口に出して

歌えるフレーズを弾きましょう!

 

これらを意識しながら、

メジャースケールを歌う

練習に慣れていくと

音感もとてもよくなります!

 

さらにアドリブ力を磨く方法

冒頭で述べた通り、

「スケールを知れば、

 アドリブが出来るだろう」

というのは、誤った認識です。

 

即興であろうとなかろうと

メロディを発想することに

変わりはありません。

 

今回はメジャー・スケールの

使い方を4つにまとめましたが、

 

重要なのは「メロディ発想力」

 

メロディ発想力を鍛える方法を

5STEPにまとめました!

 

▼さらなるアドリブ力を磨きたい方はこちら!

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/page-2509/

 

続きの記事はこちら!

3:ディグリー(度数)とは

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2016/05/26/post-2148/

 

きほんの音楽理論まとめ

アドリブに活かせる!

きほんの音楽理論まとめ

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/page-2579/


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