〈悩み〉コードによってスケールは変えなければいけないのか? | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

〈悩み〉コードによってスケールは変えなければいけないのか?

3月25日

コードはCだから
「ドミソ」を使う…?

えー。次は
Fだから…

ん?

さあ、こんな状況は
抜け出しましょう!

こんにちは!

どんな音楽ジャンルでも
即興でバンドができるプレイヤーに!

セッションインストラクターの
島田沙也加です

ファイル 2016-01-26 20 49 13

アドリブ、もしくは
作曲のメロディをつくるときの
大きな勘違いはこの2つ

コードに含まれる音を
通らないといけない。

決められたスケールを
通らないといけない。

こういった方法は
間違いではないのですが

「〜〜しないといけない」
というようなルールは
まず音楽にはありません。

なので、コードが◯◯だから
◯×スケールを使わなければいけない
ということはありません。

以前にもお伝えした通り
音楽理論を生かすためには
直感的』がキーワードです。

特にアドリブにおいては、
1小節なんてほんの数秒です!

考えている暇なんてありません!

考えている暇のある
作曲だってそんなルールに
縛られなきゃいけないなら
面倒です!
(これは個人の感想です(笑))

では、フレーズは
どう作るのかというと、

【口に出して歌ってつくる!】

誰かのフレーズを聞いて
「あ!このフレーズいいな。」
と思ったら歌う。
そして楽器で出す!

思い浮かんだフレーズは
口に出してみる

そして楽器と答え合わせする。

これを繰り返していくと、
いろいろなフレーズが
演奏できるようになり、
楽器が自由自在に
演奏できるようになります

パズルのように考えていて
スケールとコードに縛られて
音楽をつまらなくしてしまう。

なんていうのはよくある話。

「理論的にあっているかどうか」
より
「聞いていて気持ちいいのか」
という感覚を大事にしましょう。

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