【音楽理論】譜面の弊害とは? | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

【音楽理論】譜面の弊害とは?

演奏するのは手とか口だし、
聴くのは耳でしょ?

と思っている方。

思いがけず視覚のトラップ
はまっているかもしれません

こんにちは!

どんな音楽ジャンルでも
即興でバンドができるプレイヤーに!

セッションインストラクターの
島田沙也加です

ファイル 2016-01-26 20 49 13

演奏する側になると
大方、譜面を目にする機会がある
かと思います

クラシックなら五線譜、
コピーバンドならバンドスコアを開き、
練習する、というのが通例ですね

そんな時、陥りがちな症状が

【目で見たものを記憶して弾いている】

という状態です。

譜面に書いてあるものは
追いかけて譜面通り弾いていけば、
もちろんそのメロディになって
楽器から出てくる。

というのは「当たり前」なんですが、

楽しい楽器演奏のはずが
なんだか「作業」のように感じてしまう…

「目で演奏している」と
こんな症状になりがちです

そんな時は、

【楽器や楽譜から目線を外しましょう!】

目で見ているものに
人の脳は重点を置いています

食事に関してもそうですね
どんなに風味豊かで
めちゃくちゃ美味しい料理だとしても
見た目がぐちゃぐちゃだったら台無し…

味わうのは口であっても、
「目」で得た情報は
それだけ大事ということなんです

楽器や楽譜から目線を外すだけで
あなたの脳は、聴覚から
情報を得ようと一生懸命になります

次の音は、
今の音より高い音?低い音?

今のコードは、
落ち着いてる?盛り上がってる?

そんな風に聴覚から
必死に情報を得ようとします

目で一生懸命記憶するよりも、
耳で一生懸命予測する練習が

音楽を聴くように
プレイを楽しむ手がかりとなります

ぴん!ときた方は
ぜひ、試してみてくださいね!

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