君はギターで物語を描けるか? | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

君はギターで物語を描けるか?

アドリブの遊び方である
ジャムセッションを楽しむために
必要なものはなんだと思いますか?

もっと言えば、これがないと
「成り立たない!」とも言えるのが

答えから言ってしまうと
【ストーリー展開】です

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音楽の醍醐味、もとい本質は
《人の心》かなと私は思います

もっと具体的にいうならば
「感動」という言葉でしょうか

その感動を生むのが
ストーリー展開なのです

ギター少年であれば
テクニック磨きに走るのが
世の習わしですが
(というか私がそうでしたが笑)

これもアドリブの演奏だけで
聞かせようとした場合

例えば速弾きのソロだけでは、
最初は「すげー!」と
なるかもしれませんが

1分も続けられたら飽きます

映画などに置き換えて考えますと
結末は大概が
《ハッピーエンド》

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もちろんそれを期待して
見に行くでしょう

しかし映画の醍醐味は
《ハッピーエンドシーン》では
ないということです

どういうことかというと
ヒーローが
ヒロインを助けるシーンだけ
集めた映画では感動しない
ということです

つまり《ハッピーエンド》までの
ストーリーがあるからこそ
感動できる!
というわけですね

例えば、長年続くアンパンマンも
絶対最後はアンパンチで
バイキンマンが飛んでいく
クライマックスであっても

その前のストーリー展開が違うからこそ
何年でも愛されているのでしょう!

さて、音楽の話に戻ります

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音楽にもこのストーリー展開さえ
描ければ、
どんな初心者でも楽しめる!

ということなのです

だからこそ、
ストーリーを描く1歩目は
【「ドとレの2音」から
     始められる!】

というわけなんです

テクニックがあっても
ストーリーにならなければ
言葉通り《お話にならない》のです

もちろんだからと言って
テクニック磨きが
何も悪いわけではありません

クライマックスに向けて
いろんなお話を描くためにも
テクニックは必要です!

ただ忘れてはいけないのが
感動はストーリー展開が生むということ!

クライマックスだけもダメだし
ずっと落ち着いたシーンでも
もちろん感動は起こせません

自分がどんなストーリーを
描きたいかを明確にして
そこに必要なテクニックをつけていくと
練習も迷子にならなくなりますよ

ピン!ときた方は
「ストーリー展開」
意識してみてくださいね


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