音楽理論は、どうして勉強するの? | 耳コピ力を鍛えるギター練習帳

音楽理論は、どうして勉強するの?

こんにちは!

耳コピ力を鍛えて、演奏のクオリティを上げる!

ギター講師の島田沙也加です

音楽理論を知るとどんないいことがある?

「音楽理論って、難しそうだな」

そう思う方は、多いです。

また、良い教材に巡り会えず、

「勉強したけど、イマイチわからない」

という方は、ぜひ、

このブログを足がかりに

音楽理論の力を借りることを

始めていきましょう。

私にとって音楽理論とは

「音感を磨く最高のツール」

です。

上達への最高の

ショートカットツールとも言えます。

音楽理論書は英語の辞書のようなもの

こんなふうに考えてみましょう。

例えば、あなたが英語を勉強するとします。

このときの方法として、

英語の歌をただ聞き続けているだけでは、

きっと英語が上達することはないでしょう。

もし、歌から英語を学ぶのであれば、

歌詞を調べ、歌詞の意味を

辞書で引いた方が早い

思うのではないでしょうか?

この歌は「Love」と言っているから、

愛の歌であって、だからこの単語は

「一緒にいたい」とか、

そういう意味なんじゃないかな…

そんな風に、辞書を引かずに、

自力で推測するとなれば、

1曲を解読するのに

どれほどの時間が掛かるでしょうね(笑)

ここで言う英語の辞書が

音楽理論というわけです。

例えば、C-F-G-C

というコード進行を聞いても、

何も知らなければ、

ジャーン、ジャーン、ジャーン、ジャーン

としか聞こえないでしょう

もし、コードの知識(音楽理論)を

身に着けたならば、

このコード進行には抑揚があることに

気が付きやすくなるでしょう。

F−B♭−C−Fというコード進行が

同じ抑揚であることもすぐにわかります。

このように「聴き方」の要点を

掴みやすくしてくれます。

覚えた英語が

聴き取りやすくなるように、

コードやメロディも、

理論と結びつくことで、

聴き取れるようになります。

理論を知ったら、感覚に頼れないは大ウソ

「理論を知ってしまったら、

感覚に頼れなくなってしまう」

と心配する方もいますが、

はっきり言ってなんです。

理論を知ることで

感覚は磨くことができます。

理論をすでにいくつか勉強したのに

感覚が磨かれてないのであれば、

勉強の仕方がよくないのです。

大切なのは、手段?ゴール?

「カッコイイギターソロを弾く・つくる」

というゴール(目標)があるとしたら

1年かけて叶えるのと、

5年かけて叶えるのとどちらがいいでしょうか?

私だったら、なるべくはやく

上手くなりたいな、って思います。

英語の学習に話は戻りますが、

例え、時間をかけて

自力で英語の歌を解読したとして、

既に答えは辞書に載ってるのです

そうしたら、辞書を引いた人間と

引かずに自力で頑張った人間の

どちらが多くの英単語を

早く覚えることができるかは明白ですね!

音楽理論を悪者扱いする人もいますが、

知識(音楽理論)に頼ることで、

わざわざ自力で音楽の法則性を

見つける必要がなくなるだけのこと。

だから、上達への最高の

ショートカットツールなのです。

ほんのちょっとで解決できることなら、このブログを役立てて欲しい!

レッスンに来られる方でも、

独自で理論的なことを

勉強されている方は、結構います。

自分から理解しようとする気持ち

とっても大切ですから、

自分で勉強したけど、

よくわからなかったという方が

レッスンに来て聞いてくれるのは

とても嬉しいです(^^)

独学では、理解できないこと、

ワカラナイこともありますが、

逆に、ほんのちょっと調べれば

分かることもあります。便利な時代です。

そんな、今は、情報が簡単に

手に入る時代ですので、

メルマガやブログで

解決するような問題であれば、

無料でお伝えしてしまってもいいかな

と思って、こうして書いています。

そうしてわたしというギター講師が

存在することを知ってもらえれば、

実際に会いに来てくれる人もいるわけです(^^)

レッスンを選んで頂いた方には、

音楽において一番大切な

生の音を通して、

お伝えできるので別格です

音楽理論を勉強する心得

勉強するメリットは理解できたとしても、

音楽理論学習は、多くの人にとって

壁になっている部分だと思います。

私も、勉強してると

未だに眠くなります(笑)

まさに、魔の分野です…

その音楽理論の学習のコツは

必ず三方向で理解することが大切です。

なるべくカンタンな合言葉を

用意しておくことで、

いつでも思い出しやすくしておきましょう。

三方向というのは、

頭・ギター・耳

のこと。

三方向で理解する状態とは?

本を読んだだけ、というのは

頭で理解しただけの状態。

理論書を読んだけど、

あまり役に立っていない

と感じる方は、

ギターでの理解、

耳での理解が足りていない

と言えます。

大体、演奏に必要な知識は

本1冊で手に入ってしまいますが

知識は、1日で身についても

技術になるには、

数週間〜数ヶ月と必要になるものです。

技術にしていくには、

ギターの仕組み、

つまり指板の仕組み

理解していることが条件です。

理論で、ダイアトニック・コードや

トニック、ドミナントなどの言葉を覚えても

それをギターでどう弾くことができるのか?は

指板の仕組みを覚えていないと

さっと弾くことができませんよね

ピアノのように

白黒分かれていませんから(笑)

自分の記憶力で、

ギターのドレミの配置から覚えていきましょう

指板の仕組みを覚えるトレーニングBOOK無料プレゼント

そして、一番時間がかかるのは

「耳」で理解すること、です。

急いで本を読んでも、

耳の成長は、追いついてくれません。

「教則本に〜〜って書いてあった。」

というような丸暗記の知識でなく、

ゆっくり、じっくり

耳でも理解していくことが大切です。

まとめ:理論を味方につけよう!

学ぶ→弾く→聴く

すべてがセットになって、

初めて意味のある理論学習になります。

このコツを活かして、

音楽理論を自分の力に

変えていってください(^^)

このブログにも音楽理論は

まとめていますから、

ぜひ参考にしてくださいね!

アドリブに活かせる!音楽理論まとめ

https://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/page-2579/


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