練習しなきゃ・・・!とは思うのに、できない日が多いと感じる方へ

あなたは、今までの人生で「これはめちゃくちゃ本気で頑張った!」と誇れるものはありますか?

 

私は、大学生を卒業する頃まで、胸を張って「これに打ち込んだ」「これは死に物狂いで努力した」なんて言えるものなんて、持っていませんでした。

 

その真逆で「たいした努力してないけど、この結果ならスゴイよね?」自分でもそう思うし、人からもそう言われる。ちょっと手を伸ばすだけで届くモノしか手を出さない。そんな生き方をしていました。

 

あなたは、こういう生き方を「かっこいい」と思いますか?

 

私は、全然思わない。

 

今の自分が過去の自分に会ったら

 

超絶、カッコ!!!!

 

と言ってやりたい(笑)

 

あなたが、もし自分も同じだ、もしくは同じだった!と思うのであれば、あるいは、「かっこいい生き方」をしたいと思うのであれば、ぜひ読んでほしい1冊の本を紹介します。

 

こんにちは!

耳コピ力を鍛えて、演奏のクオリティを上げる!

ギター講師の島田沙也加です

 

「こうなりたい!」と夢があるすべての方へ、読んで欲しい1冊「秘密結社Ladybirdと僕の6日間」

「うお~~(∩´∀`)∩島田の熱い語りがまたやってきたぜ!」とお待ちかねの皆さん!(いるのか?

 

安心してください。

 

激アツ!!!!

 

でお送りしていきます(爆

 

前振りが長くなりましたが、

紹介したい本はコチラ

「秘密結社Ladybirdと僕の6日間」

著者/喜多川泰

 

この本を読んで、伝えたいのが「かっこいい生き方してる?」ということ。

 

物語の主人公は、高校3年生の男の子「颯汰」

 

「颯汰」は、まさに冒頭に書いた私と同じタイプの人間で、「たいした努力はしたことはないけれど、それなりの結果が返ってくる」ことに甘んじて、「努力」を「恥ずかしいこと」と思っている。

 

ちょっと水泳をやれば、県で2位にもなれて、ちゃちゃっと字を書けば、県展で佳作を取れる。そんな主人公「颯汰」を、周りは「天才」と、もてはやします。

 

「颯汰」は、「努力して1位を取ること」よりも努力なしで2位取れる」ほうが良いと思って、それまでを生きてきたのですが、「秘密結社 Ladybird」の7人の大人たちと出会い、「自分もかっこいい生き方をしたい!」と心打たれ、少しずつ変化をし始める。

 

そんな6日間の出来事を描いたストーリーです。

 

タイトルに騙されるな!

「秘密結社 Ladybird」ってだけ見ると「なんか怪し~」とか「ナニソレ、悪の組織?(;^ω^)」「ファンタジー小説なの?(´・ω・`)」なんて思っちゃいますが、内容は全くそんな想像とは違うモノ。

 

実際私もタイトルを聞いて、あまり読む気になれなかったのがホントのところですが(爆

 

タイトルはあんまり気にしないで、読んでほしいところです

 

「秘密結社 Ladybird」は何の組織!?

「秘密結社 Ladybird」は、成功者として登場する7人の大人たちが、中学生の時に発足したグループ。

 

たまたまグループを組んだ7人が、運良くとも成功者になれたのか?

 

 

と言ったら、違う。

 

 

 

ちゃんとそこには、「成功哲学」があるのです。

 

 

Ladybird発足人「二階堂 肇」は、「1人で持ち上がらない重たいモノも人でなら持ち上げられる」という経験をヒントに、「1人では到底叶えられない夢」を叶えるために、7人を集めます。

 

Ladybirdのメンバーは、国民的女優、ベストセラー作家、映画監督、有名ファッションブランドのオーナーなど、それぞれの夢を叶えていきます。

 

なぜ、偶然集まった7人が、夢を叶えることが出来たのか!?

どんなカラクリがあって、7人はそれぞれの夢を叶えるために協力し合ったのか!?

 

小説の中の「ミラクル」じゃない「リアル」をぜひ読んでほしいです!

 

ここが一番のお話の盛り上がりどころなので、今回はネタバレしないでおきます(笑)

147ページあたりから、話は一気に動き始めるのですが、それまでは、いかに主人公がダメなやつなのか(笑)という話で、まるで過去の自分を見ているようでイライラヽ(`Д´)ノ笑

 

「努力なしで2位」なら、「努力すれば、1位取れるかもしれない」と言われても、「努力して、1位取れなかったらかっこ悪い」だから、努力しない。それが主人公「颯汰」

 

そして私(笑)

 

高校受験も大学受験も「ソコソコ」なレベルを狙い、「何も勉強してないのに、○高校行けるなら、スゴイじゃん!」と言われて、悦に浸る。

 

部活のソフトボールも練習はサボりがちだけど、真面目に練習してもレギュラー入りできない仲間を横目にレギュラー入りして、ちょっと上手くいけば、その程度で満足。

大学の頃は、ギターも中途半端。3ヶ月弾かないとかもザラにあるけど、全くやる気のない部員の中では、割と弾けるというポジション(笑)

 

そんなたいした努力もしたことがない島田は、大学を卒業して就活で努力することからも逃げ、気づけばフリーターになっていました。。。

 

主人公「颯汰」は、高校で生き方をチャンスを得ているので、ラッキーなヤツめ!と思います(褒め言葉ですよ

 

あのまま、私も人生を変えるチャンスを得られず、「努力かっこ悪い」「努力しても欲しい結果が返ってくるか、分からなくない?なのに、そんな努力するの不毛じゃない?」

 

そんな風に生きていたら、と思うとゾッとします(´ω;`)

 

「ギターが上手くならないのは、自分に才能がないせい」と思う人へ

 

ギターが上手くならないことに関して、「才能がないのかもしれない」とすぐに考えてしまう人は、私や颯汰と同じタイプなのかもしれません。

 

でも、才能だけで届く範囲なんて、たかが知れているし、全力で努力した人と肩を並べることは絶対無いでしょう。

 

「努力しても欲しい結果が返ってくるか分からなくない?なのに、そんな努力するの不毛じゃない?」

というのは、本当に努力したことがないからこそ、陥りやすい思考。

 

私自身もギター講師としてデビューした時に、「成功するやつなんて一握りでしょ?(自分が一握りに入れるかなんか、わからないじゃない)」

 

そう思っていました。

 

でも、その時に人から言われたのは、「じゃあ、一握りになればいいでしょ」

当時、この意味がわからなかったのですが、今なら私がした質問に、私もそう答えると思います(笑)

 

「一握りになれる」自信はどこからくる?

「自分がそうなれる」と信じているならば、「自分がなれるかなれないか」に迷うことはなくなるのです。

 

(´ω`)「何の根拠もなく、自信があるとか、痛くない?」

 

それに見合う「努力」をしているという自負です。

根拠はないけれど、これだけ努力してきたならば、それ相応の「結果」が得られるはず。という確信なんです。

 

ぐるナイの「ゴチになります!」も、○○の素材を使っていて、これだけ美味しければ、○千円!と、どんな美味しくする努力をしているかに対して、いくらの価値がつくかを予想しますよね

 

良いもの使って、技磨いても美味しいなんて言ってもらえないかも・・・と思っていたら、うん千円、うん万円の価値(結果)は絶対に出せないのです。

 

(´ω`)「まあ、確かに努力すれば、ギターは上手くなるかもだけど・・・」

(´ω`)「でも、ほら、例えば、○○のシゴトがしたいな~と思っても、なれるかどうかは【運】もあるでしょ?」

 

 

 

もちろんです。

 

 

じゃあ、Ladybirdの7人は、「運良く」成功した、というストーリーなのか?

 

 

それは違います!

 

 

説明するよりもストーリーで理解するほうが、腹落ちしやすいので、((family_name))がもし、私と同じタイプならば、ぜひこの本を読んで欲しい!

 

「やりたいことはあるのに、なかなか動き出せない」そんな人に読んで欲しい!

人生の中で、価値観を変え、生き方を教えてくれる「Ladybird」のような大人たちに出会えなかった人も、「生き方」を変えるチャンスが、そこにあるかもしれません。

 

「叶えたい夢がある!」という方もぜひ読んで欲しい!

「やりたいことはあるのに、なかなか動き出せずにいる」そんなあなたに「頑張る勇気」「頑張り方」も教えてくれる素敵なストーリーです。

 

「秘密結社Ladybirdと僕の6日間」

著者/喜多川泰

 

ではね〜〜!(^_^)/~

 


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