手が小さいとギターに不利なのか?

「手の大きさ」がギターを演奏する上で、気になることはありますか?

ギターを既に弾いている人は、それほど気にしないかもしれませんが、それでも、体験レッスンをしていて「自分、手が小さいんですよね」という申告を何回か聞いてきました。

 

私も、身長は160cmに満たないですから、そんなに巨大な手をしてはおりません。まったく失礼な!(笑)

 

手の大きさを気にされている人より、私の手が大きかったことは、ほぼほぼないです。逆に、本当に小さすぎる人は、全然気にしていなかったりね^^;

では、ギターをやる上で手が小さいことは、不利になってしまうのでしょうか?

 

こんにちは!

耳コピ力を鍛えて、演奏のクオリティを上げる!

ギター講師の島田沙也加です

 

手が小さいとギターに不利?

私は、こう思います。

 

自分の手の大きさで、できることをやればいい

 

自分より手の大きい人なんてたくさんいますし、手が大きい人と比べたら、当たり前ですが、自分にも出来ないことはあります。

 

それでいいのだ!…です。

 

手が大きくなかったら、ギターが全く弾けないわけでは、ないですよね!?手の大きい人は、それが個性ですから手の大きさを十分に利用して、他の人がデキナイ技を披露したらいい!と思っています。

 

「手の大きさ」への考え方

手の小さい人は、「どこまで指が届くか?」のような土俵で決して戦いません。ギターに限らず、ピアノとかも同じことが言えます。めちゃくちゃでかい人は、鍵盤のドからオクターブ上のソまで、届いた人もいたとか(笑)怖い。

殆どの人が、このレベルの大きさでもなく、ピアノを弾いているんです。

 

自分の手の大きさというのは、楽器を演奏する上で、与えられた課題の1つなのかもしれません。

 

というのも、ある程度ストレッチで、広げやすくすることは出来ますが、手の大きさは、一つの限界(制限)だからです。基本的にスポーツとかもそうですが、サッカーなら手を使わないとか、そういう制限・不自由の中で、手を尽くすものですね。

 

別の意味では、速弾きのスピードだって、みんながみんな高速フレーズを目指す必要がありません。

 

速弾きを得意とし、魅せる人がいれば、速く弾かないスタイルで、魅せる人がいてもいいと、私は思います。

 

単純な話、「速い=上手い」、「手が大きい=上手い」のような一元的な話では語れないということです。

 

自分の手の大きさという限界の中で全く違うベクトルを強化する!

 

その中で、あなたらしいギタープレイがきっと見つかるでしょう^^自分の手の大きさでもできることは、まだまだたくさんあるはず!私もまだまだ磨いていきます!

 

もし、今「弾きづらい」のが手の大きさのせいだと思っているのであれば、それは、手の大きさではなく「構え方」のせいかもしれません。構え方を見直してみましょう。

 

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